April 25, 2009
2008年度ワイン・トップ10 / ワイン・スペクテーター
うーん、仕事が忙しくて寝る暇無いや〜。
更にもう一つのブログの方が面白く、なかなか更新出来ずに申し訳ございません。
ですが、たとえ忙しくても、素晴らしいワインとの出会いを求め、
ちゃんと日夜ワインを飲み続けておりますので、皆様ご安心下さい。(何をだ?!)
さて、こういうワイン・マスコミの決めつけは基準や根拠も属人的で、眉唾モノなのですが、
Wine Spectator(ワイン・スペクテーター)が行った昨年度のワイン・トップ10という動画を発見しました。
こういうワイン番組が普通に放映されているのは、中々面白いですよね。
自国のワインに傾倒せず、幅広い国のワインを選んでいるのは、実に好感が持てます。
生産国や品種を限定しないと、多くのワインからサンプリングしている印象を与え
如何にも「選りすぐり中の選りすぐり」のように見えますね。
また、コストパフォーマンスの良いワインを織り交ぜているのも、幅広い層の消費者層を対象にしており、
マーケティング的にも、上手くやっていると思います。
さすがビジネスの国、米国。
アレンジの仕方によっては富裕層や高額年金受給者層への情報提供チャンネルも作れそうです。
しかし、プレゼンテーションの手法は面白いですが、こういうのは10本一度に纏めてランキングを付けるのでなく、
毎月本当に素晴らしいワインを1本ずつ、紹介した方が消費者にとっては、より有効なのではないでしょうか?
だって一定期間(1年間)時間をかけて比較検討し、最後の最後にまとめて発表されても、
いざ消費者が買いたい時には既にそのワインは売り切れている、といった
所謂「機会ロス」となる可能性が高いからです。
毎月1本ずつなら機会ロスのリスクも少なくなるし、10本ではなく、更にもう2本、
消費者は素晴らしいワインを知るチャンスが増えます。
まるで「消費者は年に1回しかワインを買わない」と自ら仮説を立てているみたい。
(日本では1本も買わない人も多いから、仮説ではなく結論に近いものがありますね、寂しい〜。)
せめて四半期毎の表彰にしたほうが良いのでは?って、会社の功労者表彰のような話になってきました。
さて、以下は9位からトップまでです。
皆さんのこのワイン評への評価はどうですか?
更にもう一つのブログの方が面白く、なかなか更新出来ずに申し訳ございません。
ですが、たとえ忙しくても、素晴らしいワインとの出会いを求め、
ちゃんと日夜ワインを飲み続けておりますので、皆様ご安心下さい。(何をだ?!)
さて、こういうワイン・マスコミの決めつけは基準や根拠も属人的で、眉唾モノなのですが、
Wine Spectator(ワイン・スペクテーター)が行った昨年度のワイン・トップ10という動画を発見しました。
こういうワイン番組が普通に放映されているのは、中々面白いですよね。
自国のワインに傾倒せず、幅広い国のワインを選んでいるのは、実に好感が持てます。
生産国や品種を限定しないと、多くのワインからサンプリングしている印象を与え
如何にも「選りすぐり中の選りすぐり」のように見えますね。
また、コストパフォーマンスの良いワインを織り交ぜているのも、幅広い層の消費者層を対象にしており、
マーケティング的にも、上手くやっていると思います。
さすがビジネスの国、米国。
アレンジの仕方によっては富裕層や高額年金受給者層への情報提供チャンネルも作れそうです。
しかし、プレゼンテーションの手法は面白いですが、こういうのは10本一度に纏めてランキングを付けるのでなく、
毎月本当に素晴らしいワインを1本ずつ、紹介した方が消費者にとっては、より有効なのではないでしょうか?
だって一定期間(1年間)時間をかけて比較検討し、最後の最後にまとめて発表されても、
いざ消費者が買いたい時には既にそのワインは売り切れている、といった
所謂「機会ロス」となる可能性が高いからです。
毎月1本ずつなら機会ロスのリスクも少なくなるし、10本ではなく、更にもう2本、
消費者は素晴らしいワインを知るチャンスが増えます。
まるで「消費者は年に1回しかワインを買わない」と自ら仮説を立てているみたい。
(日本では1本も買わない人も多いから、仮説ではなく結論に近いものがありますね、寂しい〜。)
せめて四半期毎の表彰にしたほうが良いのでは?って、会社の功労者表彰のような話になってきました。
さて、以下は9位からトップまでです。
皆さんのこのワイン評への評価はどうですか?
因みに2009年も1/3が終わろうとしていますが、
僕は今年になって、自信をもって推奨できる素晴らしイタリアワインを既に4本も見つけました。
本当に素晴らしかったワインというものは、継続的に追加購入したいものでもあり、
正直あまり人には教えたくないものですね。
もちろんワイン・スペクテーターがセレクトしているワインとは、かなり切り口が異なります。
(先のアルト・アディジェ1本に加え、ピエモンテ2本、フリウリ1本。)
近いうちに第1四半期の Best Buy を発表させて頂くかもしれません。