May 05, 2009
Udineの休日。
少しワインを離れ、フリウリ・ヴェネツィア・ジューリア州の中心都市Udine(ウーディネ)の休日を見てみましょう。
中世の要塞のようなCentro(旧市街)には、町中に大理石の彫刻や建造物を見ることができます。
歴史の重みを感じさせる古い街並みの中に、高級ホテルやブティックがひしめいています。
僕はファッションには明るくはないのですが、Max Mara、Fendi、Cartier、D&B、といった
銀座や表参道にありそうなブティックの名前を、チェントロの至る所で目にしました。
ZARAは広い売り場面積を3フロア展開しているにも拘わらず、各階とも大変盛況感がありました。
嫁はZARAでのお買い物を、しっかり楽しんだようです。
休日、お昼の広場はこのようにガラーンとしていて、街が昼寝をしているようです。
広場の一角で移動型の八百屋さんや衣料店が店を出していました。
中世の要塞のようなCentro(旧市街)には、町中に大理石の彫刻や建造物を見ることができます。
僕はファッションには明るくはないのですが、Max Mara、Fendi、Cartier、D&B、といった
銀座や表参道にありそうなブティックの名前を、チェントロの至る所で目にしました。
ZARAは広い売り場面積を3フロア展開しているにも拘わらず、各階とも大変盛況感がありました。
嫁はZARAでのお買い物を、しっかり楽しんだようです。
広場の一角で移動型の八百屋さんや衣料店が店を出していました。
さすが「白ワインの聖地」だけあって、アソコはしっかり葡萄の葉っぱで隠されてます。
葉っぱ2枚を使って隠しているのが、チャームポイントですね。

飲兵衛には、とても嬉しい街です。
特に休日の昼間はファミリー客の来店が目立ちました。
熱い日中、石畳の上を歩くと、ついついジェラードを買ってしまいます。
なかでもピラミッド型の建物を擁する複合型の巨大ショッピングセンター
「 Ipermercato Fiera Udine(イペルメルカート・フィエラ・ウーディネ) 」は、とても人気があり、
巨大食料品店やホームセンター、ブランドショップ、レストラン街、映画館、家電、携帯ショップ、日用雑貨等が、
広い敷地内に集約されていて、ウインドウ・ショッピングだけでも一日中楽しめそうです。
ご覧のように通路が一体何処まで続くのか判らない程広大で、ここに来れば揃わないモノは無い、と思える程です。
以前ご紹介したセリエAのサッカーチーム「ウディネーゼ」のオフィシャル・ショップも、この施設に入っていますし、
2階のレストラン街では、ちょっと間違えてしまっている日本食も食べることができます。
24本入りワインボトルのパッケージ。
ボルドー型・ブルゴーニュ型、それぞれありました。
地元の人々はこうしたボトルを買って、量り売りしてくれるカンティーナへ持って買いに行くんでしょうね。
中にはこの店で買ったボトルにボトリングしているコルモンスの造り手もいたりして。
こんな日常からも、ワインが市民の生活に根付いている様子が伺えます。
スーパーのハム売り場のデカさも半端無いですね。
サンダニエーレ産やコルモンス産以外にも沢山の種類のハムがあります。
日本国内のデパ地下で売っている生ハムの値段は、クレイジーです。
日本で売っている商品も沢山ありますが、兎に角安いなぁ。
庶民のスーパーですから、日常消費型のワインが中心ですがフリウリ・ワインが豊富に取りそろえてありました。
アジアン・フーズ・コーナーです。
インスタントラーメン、味噌スープ、だけでなく、日本米、醤油、海苔、ワサビ、といった寿司アイテムもあります。
「SAMURAI」という名前の質の悪い爪楊枝まで売っていました。
しかし、フリウリの人はラーメンの具に何をのせるんでしょうかね?
チャーシューの代わりに生ハムかな。
日本のスーパーのパスタ・コーナーをイタリア人が見たら、
同じようなカルチャー・ショックと懐かしさを感じるのかもしれませんね。



















