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<title>よっさんの『心のワイン』      ～フリウリ・ワイン、そしてバローロ＆バルバレスコの世界～</title>
<link>http://italianwine.livedoor.biz/</link>
<description>当ブログは、現地イタリアで訪問させて頂いたワイナリーと、彼等を支えるインポーターさんやレストランさんを、
僭越ながら飲み手の立場から支援したいという想いで書かせて頂いています。
尚、ワイン仲間との思い出や個人的な記録でもあるため、無断転載を固く禁じさせて頂いております。

※当ブログは画像が大きいため、下へスクロールしてお読み下さい。
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 <title>よっさんの『心のワイン』      ～フリウリ・ワイン、そしてバローロ＆バルバレスコの世界～</title>
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<item rdf:about="http://italianwine.livedoor.biz/archives/11624.html">
<title>info</title>
<link>http://italianwine.livedoor.biz/archives/11624.html</link>
<description>こちらは当Blogの情報欄とするために、未来の日付を用いてTOPに掲示しております。  【日本語版】2009年度トレ・ビッキエーリ受賞ワイン名と生産者サイトをアップしました。　
■  2009年6月に来日されたサルヴォ・フォーティ氏による、自身のワインの解説はこちらです。
...</description>
<dc:creator>vinitaly</dc:creator>
<dc:date>2011-12-01T00:00:06+09:00</dc:date>
<dc:subject>option</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<font size="-3" color="3366ff">こちらは当Blogの情報欄とするために、未来の日付を用いてTOPに掲示しております。</font> <font color="red"></font> <table><img src="http://image.blog.livedoor.jp/vinitaly/imgs/7/1/71d57437.jpg?20041" width="100" height="20" border="0" alt="viniditalia_rakuten" hspace="5" class="pict" align="left"  /><a href="http://italianwine.livedoor.biz/archives/1153061.html">【日本語版】2009年度トレ・ビッキエーリ受賞ワイン名と生産者サイト</a>をアップしました。</a></table>　<br>
■  2009年6月に来日されたサルヴォ・フォーティ氏による、自身のワインの解説は<a href="http://italianwine.livedoor.biz/archives/1265387.html"><b>こちら</b></a>です。<br>
■ 「現地Italiaのワイナリー取材録」に関しては、<a href="http://italianwine.livedoor.biz/archives/cat_5832.html"><b>こちら</b></a>をご覧下さい。<br>
■ 整理した索引は<a href="http://italianwine.livedoor.biz/archives/11624.html"><b>こちら</b></a>です。<br>
■ 小生の雑感「ワインよもやま話」は<a href="http://italianwine.livedoor.biz/archives/cat_32027.html"><b>こちら</b></a>です。
<a href="http://italianwine.livedoor.biz/archives/11624.html">続きを読む</a>]]>
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</item>
<item rdf:about="http://italianwine.livedoor.biz/archives/1279795.html">
<title>Trattoria Tesoruccio （ トラットリア・テゾルッチョ ） ＠小岩</title>
<link>http://italianwine.livedoor.biz/archives/1279795.html</link>
<description>ＫＲＯＧＯ姉妹（なんか、ＫＲＵＧみたいで格好良いね）と共に、今年4月にＪＲ小岩駅前にＯＰＥＮした
Trattoria Tesoruccio（トラットリア・テゾルッチョ） へ行ってきました。

今回は料理の写真は無しです。

注文したのは以下の皿。

・リグーリア風鰯とじゃがい...</description>
<dc:creator>vinitaly</dc:creator>
<dc:date>2009-06-29T02:52:56+09:00</dc:date>
<dc:subject>ワインよもやま話</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[ＫＲＯＧＯ姉妹（なんか、ＫＲＵＧみたいで格好良いね）と共に、今年4月にＪＲ小岩駅前にＯＰＥＮした<br>
<b>Trattoria Tesoruccio（トラットリア・テゾルッチョ）</b> へ行ってきました。<br>
<br>
今回は料理の写真は無しです。<br>
<br>
注文したのは以下の皿。<br>
<br>
・リグーリア風鰯とじゃがいものマリネ<br>
・フィレンツェ風トリッパ（牛胃）のトマト煮込みグラタン仕立て<br>
・マグロの自家製ツナと白いんげん豆のサラダ仕立て　トスカーナ風<br>
・自家製サルシッチャ（生ソーセージ）を詰めたカゾンセイ 　ゴルゴンゾーラとトレビスのクリームソース<br>
・仔牛頬肉の赤ワイン煮込み　マントヴァ風　ポレンタ添え<br>
<br>
イタリア全土の家庭料理からいいとこ取りした、という感じです。<br>
<br>
青臭くないエキストラバージオイル、<br>
超薄塩、臭いを全面にださないニンニクの使い方、など<br>
イタリア本国の今の流行に乗った味つけです。<br>
<br>
白を基調にしたシンプルなインテリアの中で、<br>
素材の味を重視したイタリア料理を、この低価格で食べられるのは、とてもお得感があると思いました。<br>
<br>
ただ、ワインリストが悲しい...。<br>
手頃な価格に抑えようという努力は理解できますが、料理の質に見合うワインは見当たりません。<br>
小岩駅という環境では、ワインよりもビールの方がよく売れるのかな？<br>
専門性がないと売り辛いワインを、敢えて多く仕入れないという戦略は、<br>
目先の収益性を重視する点においては正しい判断であると思います。<br>
でもスプマンテは、もう少し種類を充実させてもよいのでは？<br>
料理が美味しいだけに、飲みたいワインが見当たらない、というのはワイン好きにはちょっと辛い。<br>
リストにインポーターの名前をそのまま乗っけてしまう大胆さには、些か驚かされました。<br>
<br>
ワインリストが改善されれば、下町を代表する名店へと発展するポテンシャルを秘めている素敵なお店です。<br>
幸いにも江戸川区にはイタリアワインの専門家が沢山いますので、この問題も直ぐに解決されることでしょう。<br>

<a href="http://italianwine.livedoor.biz/archives/1279795.html">続きを読む</a>]]>
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</item>
<item rdf:about="http://italianwine.livedoor.biz/archives/1274252.html">
<title>ミアーニを持って、コバヤシへ行こう！</title>
<link>http://italianwine.livedoor.biz/archives/1274252.html</link>
<description>
去年、ミアーニを訪問した際に、友人の証しとしてエンツォ本人から貰ったワインを持って、
久しぶりに昼コバ（レストラン・コバヤシのランチ）してきました。


持ち込んだ2006年のソーヴィニョン。
フリウリにおいて、近年希にみるビッグ・ヴィンテージなだけに
ど...</description>
<dc:creator>vinitaly</dc:creator>
<dc:date>2009-06-22T00:59:02+09:00</dc:date>
<dc:subject>Friuli-Venezia Giulia　（フリウリ＝ヴェネツィア・ジュリア）</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<table><img src="http://image.blog.livedoor.jp/vinitaly/imgs/1/f/1fd66090.jpg?600450" width="600" height="450" border="0" alt="フリウリ_ミアーニ_ソーヴィニョン_レストラン_コバヤシ09" hspace="5" class="pict" align="left"  /></table><br>
去年、ミアーニを訪問した際に、友人の証しとしてエンツォ本人から貰ったワインを持って、<br>
久しぶりに昼コバ（レストラン・コバヤシのランチ）してきました。<br>
<br>
<br>
持ち込んだ2006年のソーヴィニョン。<br>
フリウリにおいて、近年希にみるビッグ・ヴィンテージなだけに<br>
どれだけパワフルなのかと、心して飲みました。<br>
<br>
グラスを鼻に近づけると、一番始めに飛び込んできた香りは、<br>
最近のミアーニの造りを象徴するかのような、バリックからくるローストした香りでした。<br>
<br>
コルモンスの造り手達と比べ色合いは薄く、キラキラと輝く淡い麦藁色。<br>
昨年彼の家でボトリングした直後のフィリプを飲みましたが、<br>
その時の印象と比べ、僅か1年でここまで酸が穏やかになるのかと、大変驚かされました。<br>
<br>
強いて言えば、ボルドーで造っているソーヴィニョン・ブランのような印象です。<br>
もちろん、これはこれで素晴らしく美味しいワインなのですが、<br>
果実感溢れるマッチョなイメージのコルモンスのワインとは、一線を画していました。<br>
<br>
白い花、グレープフルーツ、焼き菓子、の香り。<br>
ソーヴィニョン・ブランらしいハーブの香り。<br>
<br>
<b>「フリウリやアルト=アディジェのソーヴィニョン・ブランには<br>
　パッションフルーツやメロンの種の香りがあるけど、<br>
　エンツォのソーヴィニョンからは、そういう香りはしないね。」<br>
<br>
<font color="blue">「あー、ソーヴィニョン・ブランでメロンの香りがしちゃうのは、駄目ね、ダメダメ。<br>
　ソーヴィニョンはモモの香りがしなきゃ。<br>
　僕のは「モモの香り」だから。<br>
　僕はエレガントなワインが造りたいのさ。」</font></b>（楽しそうに夢を語る少年のような語り口でした）<br>
<br>
彼の家の食卓で、グラスを傾けながら交わした会話を思い出しました。<br>
　<br>
でも、僕には「モモ」の香りというよりは、グレープフルーツのように感じるのですが…。<br>
間違ってもピピドシャーの香りはありません。<br>
<br>
<table><img src="http://image.blog.livedoor.jp/vinitaly/imgs/2/8/28ed790d.jpg?600450" width="400" height="300" border="0" alt="フリウリ_ミアーニ_ソーヴィニョン_レストラン_コバヤシ01" hspace="5" class="pict" align="left"  /></table><br>
<br>
さて、今日のレストランコバヤシのランチは･･･。<br>

<a href="http://italianwine.livedoor.biz/archives/1274252.html">続きを読む</a>]]>
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</item>
<item rdf:about="http://italianwine.livedoor.biz/archives/1273796.html">
<title>“Best Buy” dei Vini italiani dell' Anno primo semestre del 2009</title>
<link>http://italianwine.livedoor.biz/archives/1273796.html</link>
<description>2009年度上半期イタリアワイン・ベスト・バイ （ By よっさん ）


今年に入り過労により体調を崩し気味で体重も減り、あまり本数を飲んでいないと思ったら…
過去の記事や飲み会の記録を紐解くと、結構いろんなところでチョコチョコ飲んでいることに気がつきました。
...</description>
<dc:creator>vinitaly</dc:creator>
<dc:date>2009-06-21T00:03:27+09:00</dc:date>
<dc:subject>ワインよもやま話</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<b>2009年度上半期イタリアワイン・ベスト・バイ （ By よっさん ）</b><br>
<br>
<br>
今年に入り過労により体調を崩し気味で体重も減り、あまり本数を飲んでいないと思ったら…<br>
過去の記事や飲み会の記録を紐解くと、結構いろんなところでチョコチョコ飲んでいることに気がつきました。<br>
<br>
さて、以前お伝えしたように「ベスト・バイ」を、今年度の上半期ワインとして数点セレクトさせて頂きました。<br>
「ベスト・バイ」ですから、基本的に「買える」ことが前提。<br>
いまならネットで検索すればギリギリ間に合うかもしれません！！<br>
<br>
夏に向け、白ワインが中心となってしまいましたが、ベスト・テン形式でご紹介します。<br>
<br>

<a href="http://italianwine.livedoor.biz/archives/1273796.html">続きを読む</a>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://italianwine.livedoor.biz/archives/1265387.html">
<title>IL CANTANTE &amp; SALVO FOTI  ～ サルヴォ・フォーティ氏とともに≪イル・カンタンテ≫食事会</title>
<link>http://italianwine.livedoor.biz/archives/1265387.html</link>
<description>
ラシーヌ主催の『サルヴォ・フォーティ氏とともに≪イル・カンタンテ≫　食事会のご案内』に行ってきました。
30名程のコンパクトな会で、エスプレッソ誌の宮嶋勲氏による通訳も名調子。
大変小気味よくサルヴォ氏の言葉を訳して頂いたおかげで、
氏の目指すワイン観を...</description>
<dc:creator>vinitaly</dc:creator>
<dc:date>2009-06-11T01:05:57+09:00</dc:date>
<dc:subject>Sicilia （シチリア）</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<table><img src="http://image.blog.livedoor.jp/vinitaly/imgs/c/9/c9bdb617.jpg?600450" width="600" height="450" border="0" alt="シチリアワイン_サルヴォ・フォーティ16" hspace="5" class="pict" align="left"  /></table><br>
ラシーヌ主催の『サルヴォ・フォーティ氏とともに≪イル・カンタンテ≫　食事会のご案内』に行ってきました。<br>
30名程のコンパクトな会で、エスプレッソ誌の宮嶋勲氏による通訳も名調子。<br>
大変小気味よくサルヴォ氏の言葉を訳して頂いたおかげで、<br>
氏の目指すワイン観を、耳（知識）と舌（感覚）とで理解を深めることができました。<br>
<br>
<table><img src="http://image.blog.livedoor.jp/vinitaly/imgs/a/2/a261bdd5.jpg?600450" width="600" height="450" border="0" alt="シチリアワイン_サルヴォ・フォーティ11" hspace="5" class="pict" align="left"  /></table><br>
いずれテーブルにも、どこかのワイン会で見たことある顔がチラホラ。<br>
中にはイタリアワインと心中してもよいと覚悟を決めている方々も少なからず座っており、<br>
熱心にサルヴォ氏の話に耳を傾けていました。<br>
<br>
もちろん、グラディスカの料理もワインに大いに華を添えていました。<br>
普通はワインが料理に華を添えるものですが、<br>
まるでワインの個性を引き立たすかのように、味付けや下ごしらえへの配慮が随所に感じられました。<br>
<br>
そして、さすがは、ラシーヌ。<br>
準備が丁寧。<br>
各テーブルにラシーヌのメンバーがついただけでなく、<br>
サルヴォ氏のワインや哲学について、より理解が深まるようにと、参加者ひとりひとりに詳細な資料が配布されました。<br>
（※現在、当該資料はラシーヌのオフィシャル・サイトにアップされております。）<br>
さらに、合間をみては合田さん自ら各テーブルを廻り解説されるなど、まさに至れり尽くせりの対応でした。<br>
<br>
さて、造り手の背景や会の詳細については<br>
恐らく、参加された酒販業の方や愛好家の方がサイトにアップされるのではないかと思いますので<br>
僕のブログでは、この日忍ばせていたICに録音した音声（通訳）を、そのままテキスト化した状態で載せたいと思います。<br>
そのほうが、サルヴォ氏自身の言葉や当日のワイン会の様子が、読者の皆様にダイレクトに伝わるのではないでしょうか？<br>
<br>
僕は、このブログのタイトルにもあるとおり、<br>
日本のワインファン同士が互いに良いトスを上げながら、<br>
現地の生産者やワインに携わる方々を支えることができたらどれ程素晴らしいことかと、<br>
実に荒唐無稽な理想を描いております。<br>
もし偶然に誰かが僕の記事を読んだことがきっかけで、<br>
サルヴォ氏のワインを購入頂くことに一役買うことが出来れば、<br>
正にワイン・ブロガー冥利に尽きるというものです。<br>
<br>
言葉の癖、略語、口語による助詞の揺れ等は修正しております。<br>
また、一部ノイズで聞き取りにくい部分が御座いますので予めご了承ください。<br>
<br>
<a href="http://www.salvofoti.it/index.asp">サルヴォ・フォーティ　オフィシャルサイト</a><br>

<a href="http://italianwine.livedoor.biz/archives/1265387.html">続きを読む</a>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://italianwine.livedoor.biz/archives/1258734.html">
<title>近況報告。</title>
<link>http://italianwine.livedoor.biz/archives/1258734.html</link>
<description>ブログ全くと言っていいほど更新出来て折らず、
ご訪問頂いております皆様には大変申し訳なく思って折る次第です。

これまでの人生で、ある一定期間「死ぬほど働いた」時期というのは何度となくありましたが、
本当にこれ以上行ったら死ぬ事を自覚しながら働いている経...</description>
<dc:creator>vinitaly</dc:creator>
<dc:date>2009-06-03T02:47:36+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[ブログ全くと言っていいほど更新出来て折らず、<br>
ご訪問頂いております皆様には大変申し訳なく思って折る次第です。<br>
<br>
これまでの人生で、ある一定期間「死ぬほど働いた」時期というのは何度となくありましたが、<br>
本当にこれ以上行ったら死ぬ事を自覚しながら働いている経験はありませんでした。<br>
４日間で睡眠時間６時間。<br>
３月以降からこんな生活がずーっと続いておる次第です。<br>
今まで着ていたスーツも一回り大きくなりました。<br>
まあ、本当に死んじゃったら、我が家の秘蔵ワインは全て嫁のモノとなりますし、<br>
先週は嫁を連れて僕のワインを保管している倉庫にも行きました。（荷物の引取り方、覚えて頂きました）<br>
これで心おきなくポックリ逝ける、というものです。<br>
<br>
さて、ではどんな仕事をしているのか？ということですが、<br>
実はこれ、今後皆様の生活に大きく影響を及ぼすかも知れない、<br>
大変面白い取組を行っています。<br>
<br>
リーマンショック以降、100年に一度の不況と呼ばれて久しいですが、<br>
じゃ、その不況のあとに何か来るのか？　なにが変わるのか？<br>
今の仕事を通して、僕なりにかなり具体的なビジョンが見えてきました。<br>
<br>
コンプライアンス上、具体的なことは書けませんが、<br>
簡単に言うと今取り組んでいるプロジェクトは、「モノの買い方の常識を変える仕事」と言えるかもしれません。<br>
<br>
皆さん、個人や企業がモノを買う場合、同じサービスなら同じ値段であるべき、とどこか信じ込んでいる部分がありませんか？<br>
例えば、年商1億円の企業と1000億円の企業がモノを買う際の単価が同じである、とはさすがに思わないでしょう。<br>
ましてやこれが地方自治体や国ならばどうか？<br>
物の値段は購入時の量やスケールによって変動するのは、至極当たり前のことです。<br>
国や市区町村の場合、血税を預かる手前、<br>
最も安値を取るために「電子調達システム」等を使い、透明性を担保した競争入札を行っています。<br>
業者は赤字覚悟で「国」の名前を取りに行くため、次々安い値段を指していくわけです。<br>
この仕組、このモノの買い方を中小企業にも提供しよう、というビジネスを行っています。<br>
もし知人の中にお国にお勤めの方がいらしたら、1枚あたりのコピー機のカウンター料金を、聞いてみて下さい。<br>
恐らく怒りを覚えると思います。<br>
また、契約上色々な縛りがあると思いますが、仮にモノクロ1枚＠４円以上の事業所様があった場合、<br>
ご愁傷様、死刑判決です。<br>
<br>
これの怖いところは、単純にモノの購入価格を下げるだけでなく、<br>
現材料や、雇用に至るまで応用が可能であるとうことです。<br>
「ここに○○○という条件を満たして欲しい仕事があります。貴方ならこの仕事、幾らで受けてくれますか？」<br>
という要件をインターネット上で短時間の間で競わせ合う、という仕組です。<br>
<br>
品目にもよりますが、事実、従来の合い見積もりではえられなかった単価を複数年にわたり獲得できています。<br>
が、その条件づけ、定義づけ、サプライヤの審査が、全てオーダーメイドなため<br>
また不況という追い風のもと、多くのクラアント様のお手伝いをさせて頂き、<br>
莫大な工数を喰われているわけです。<br>
おかげでこの数ヶ月で、恐ろしいまでの各業態におけるコスト構造を勉強させていただきました。<br>
<br>
賃金や人を切るよりは、まずモノを買うコストを切り下げるのが経営者としての品格であり、義務でしょう。<br>
年商100億円規模の会社様クラスでも、業界最大手並の購買価格を入手する方法は間違いなくあります。<br>
もし興味を持たれた経営者様がいらっしゃれば、<br>
私のブログを訪問いただいた、何かのご縁ですので、メールにてご連絡頂ければ<br>
ご相談に乗らせていただくことも吝かでは御座いません。<br>
<br>
世はまさにコストダウンの嵐。<br>
一日でも早くコストダウンを行えば、その分P/Lも改善されます。<br>
どんなに喚こうが、マクロ経済的視点に立つと、あと10年は日本経済が良くなることはないでしょう。<br>
日本の人口統計図を見れば、お先真っ暗ですね。<br>
デフレであるが故のチャンス、というものが今、目の前にあります。<br>
<br>
※国立社会保障・人口問題研究所と言う厚生労働省に設置された研究機関のサイトに、<a href="http://www.ipss.go.jp/">「日本の人口ビラミッドの推移」</a>に関するシミュレーションがありますので、一度ご覧になることをお薦めします。<br>
日本の未来について、下手なホラーよりも恐怖を感じます。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://italianwine.livedoor.biz/archives/1245969.html">
<title>Vietti （ヴィエッティ）</title>
<link>http://italianwine.livedoor.biz/archives/1245969.html</link>
<description>
実は、カヴァロット以上にCastiglione Falletto（カスティリオーネ・ファレット）村で、一番行きたかったカンティーナ、
Vietti （ヴィエッティ）。

なのに滞在時間が30分しかないとは！
昼休みが終わり、Viettiを訪ねました。


</description>
<dc:creator>vinitaly</dc:creator>
<dc:date>2009-05-17T21:51:45+09:00</dc:date>
<dc:subject>Winery Report （現地ワイナリー・レポート）</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<table><img src="http://image.blog.livedoor.jp/vinitaly/imgs/5/9/591dea74.jpg?600450" width="600" height="450" border="0" alt="バローロVietti08" hspace="5" class="pict" align="left"  /></table><br>
実は、カヴァロット以上にCastiglione Falletto（カスティリオーネ・ファレット）村で、一番行きたかったカンティーナ、<br>
<b>Vietti </b>（ヴィエッティ）。<br>
<br>
なのに滞在時間が30分しかないとは！<br>
昼休みが終わり、Viettiを訪ねました。<br>
<br>
<table><img src="http://image.blog.livedoor.jp/vinitaly/imgs/a/2/a2311e70.jpg?600450" width="600" height="450" border="0" alt="バローロVietti04" hspace="5" class="pict" align="left"  /></table><br>

<a href="http://italianwine.livedoor.biz/archives/1245969.html">続きを読む</a>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://italianwine.livedoor.biz/archives/1235995.html">
<title>友人　Miha Gravner （ミハ・グラヴナー / ミカ・グラヴネル ）、逝く。</title>
<link>http://italianwine.livedoor.biz/archives/1235995.html</link>
<description>
訃報とは突然やってくるものである。

先週土曜の夜、Josko Gravner（ヨスコ・グラヴナー / ヨシュコ・グラヴネル ）のご子息 Miha Gravner （ ミハ・グラヴナー / ミカ・グラヴネル ）氏が、バイクの事故により他界されました。享年２７歳。

昨年夏、サン・フロリア...</description>
<dc:creator>vinitaly</dc:creator>
<dc:date>2009-05-06T00:41:12+09:00</dc:date>
<dc:subject>Friuli-Venezia Giulia　（フリウリ＝ヴェネツィア・ジュリア）</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<table><img src="http://image.blog.livedoor.jp/vinitaly/imgs/c/f/cfb9cedc.JPG?600450" width="600" height="450" border="0" alt="Miha Gravner" hspace="5" class="pict" align="left"  /></table><br>
訃報とは突然やってくるものである。<br>
<br>
先週土曜の夜、Josko Gravner（ヨスコ・グラヴナー / ヨシュコ・グラヴネル ）のご子息 Miha Gravner （ ミハ・グラヴナー / ミカ・グラヴネル ）氏が、バイクの事故により他界されました。享年２７歳。<br>
<br>
昨年夏、サン・フロリアーノからアキレイアへ向かう途中、グラヴネルの家の前を通りかかった時、<br>
親子仲良く路上に出したバイクをいじっている姿を、偶然見かけました。<br>
約束の時間に遅れそうになり道を急いでいたため、声を掛けずにその場を通り過ぎてしまったことが、今となっては大変悔やまれてなりません。<br>
<br>
グラヴネルのセラーを訪問した際、ミカにはトカイ・フリウラーノやリボッラ・ジャラといった<br>
地場品種の葡萄の持つ味わいの特徴を丁寧に教えてもらい、<br>
アンフォラの突き方まで手解きしてもらいました。<br>
<br>
<b>「今熟成中のピニョーロの将来性がとても楽しみだ」</b><br>
<br>
と話していただけに、初リリースに立ち会うことが出来なかったのは、<br>
さぞ無念であっただろうと思います。<br>
イタリアを代表する造り手であるグラヴネルのこれからを背負って立つはずだった、<br>
奴の眩しい笑顔が今でも忘れられません。<br>
天に召され星となり、月と共にグラヴネルの畑を照らし続けて欲しいと、今は祈るばかりです。<br>
<br>
また一人息子であるミカを亡くされたヨシュコ氏の悲しみは、さぞ筆舌に尽くしがたいことでしょう。<br>
どうか、ワイン造りへの情熱を失わないでほしいと切に思います。<br>
<br>
謹んで哀悼の意を表し、心からミカの冥福をお祈りいたします。<br>
<br>
Special Thanks to Miha.<br>
May your soul rest in peace. <br>
In deepest sympathy,<br>
<br>
<br>
※takeshiさん、ご連絡頂き、有難う御座いました。<br>
　明日は奴の仕事（ワイン）を飲もうと思います。<br>
<br>
<a href="http://vinowire.simplicissimus.it/2009/05/04/miha-gravner-son-and-heir-to-josko-gravner-dies-at-27/">ソース</a><br>
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<item rdf:about="http://italianwine.livedoor.biz/archives/1235246.html">
<title>Udineの休日。</title>
<link>http://italianwine.livedoor.biz/archives/1235246.html</link>
<description>少しワインを離れ、フリウリ・ヴェネツィア・ジューリア州の中心都市Udine（ウーディネ）の休日を見てみましょう。
中世の要塞のようなCentro（旧市街）には、町中に大理石の彫刻や建造物を見ることができます。

歴史の重みを感じさせる古い街並みの中に、高級ホテルやブ...</description>
<dc:creator>vinitaly</dc:creator>
<dc:date>2009-05-05T01:02:56+09:00</dc:date>
<dc:subject>Friuli-Venezia Giulia　（フリウリ＝ヴェネツィア・ジュリア）</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[少しワインを離れ、フリウリ・ヴェネツィア・ジューリア州の中心都市Udine（ウーディネ）の休日を見てみましょう。<br>
中世の要塞のようなCentro（旧市街）には、町中に大理石の彫刻や建造物を見ることができます。<br>
<table><img src="http://image.blog.livedoor.jp/vinitaly/imgs/e/d/edafb3e2.jpg?600450" width="600" height="450" border="0" alt="udine_holiday21" hspace="5" class="pict" align="left"  /></table><table><img src="http://image.blog.livedoor.jp/vinitaly/imgs/3/0/303a8303.jpg?600450" width="600" height="450" border="0" alt="udine_holiday05" hspace="5" class="pict" align="left"  /></table><br>
<table><img src="http://image.blog.livedoor.jp/vinitaly/imgs/d/f/df261d40.jpg?600450" width="600" height="450" border="0" alt="udine_holiday18" hspace="5" class="pict" align="left"  /></table><table><img src="http://image.blog.livedoor.jp/vinitaly/imgs/f/5/f5bb8bd5.jpg?600450" width="300" height="225" border="0" alt="udine_holiday19" hspace="0" class="pict" align="left"  /><img src="http://image.blog.livedoor.jp/vinitaly/imgs/2/4/2491cae2.jpg?600800" width="300" height="400" border="0" alt="udine_holiday20" hspace="0" class="pict" align="left"  /></table>歴史の重みを感じさせる古い街並みの中に、高級ホテルやブティックがひしめいています。<br>
僕はファッションには明るくはないのですが、Max Mara、Fendi、Cartier、D&B、といった<br>
銀座や表参道にありそうなブティックの名前を、チェントロの至る所で目にしました。<br>
ZARAは広い売り場面積を３フロア展開しているにも拘わらず、各階とも大変盛況感がありました。<br>
嫁はZARAでのお買い物を、しっかり楽しんだようです。<br>
<br>
<table><img src="http://image.blog.livedoor.jp/vinitaly/imgs/d/b/dbaeb1a4.jpg?600450" width="600" height="450" border="0" alt="udine_holiday02" hspace="5" class="pict" align="left"  /></table><table><img src="http://image.blog.livedoor.jp/vinitaly/imgs/f/7/f750fac5.jpg?600450" width="600" height="450" border="0" alt="udine_holiday03" hspace="5" class="pict" align="left"  /></table>休日、お昼の広場はこのようにガラーンとしていて、街が昼寝をしているようです。<br>
広場の一角で移動型の八百屋さんや衣料店が店を出していました。<br>

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</item>
<item rdf:about="http://italianwine.livedoor.biz/archives/1227721.html">
<title>2008年度ワイン・トップ１０ / ワイン・スペクテーター</title>
<link>http://italianwine.livedoor.biz/archives/1227721.html</link>
<description>うーん、仕事が忙しくて寝る暇無いや～。
更にもう一つのブログの方が面白く、なかなか更新出来ずに申し訳ございません。
ですが、たとえ忙しくても、素晴らしいワインとの出会いを求め、
ちゃんと日夜ワインを飲み続けておりますので、皆様ご安心下さい。（何をだ？！）...</description>
<dc:creator>vinitaly</dc:creator>
<dc:date>2009-04-25T20:23:39+09:00</dc:date>
<dc:subject>セミナー</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[うーん、仕事が忙しくて寝る暇無いや～。<br>
更にもう一つのブログの方が面白く、なかなか更新出来ずに申し訳ございません。<br>
ですが、たとえ忙しくても、素晴らしいワインとの出会いを求め、<br>
ちゃんと日夜ワインを飲み続けておりますので、皆様ご安心下さい。（何をだ？！）<br>
<br>
<table><object width="425" height="265"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/hSLPvkQ8KU0&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/hSLPvkQ8KU0&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="265"></embed></object></table><br>
<br>
さて、こういうワイン・マスコミの決めつけは基準や根拠も属人的で、眉唾モノなのですが、<br>
Wine Spectator（ワイン・スペクテーター）が行った昨年度のワイン・トップ１０という動画を発見しました。<br>
こういうワイン番組が普通に放映されているのは、中々面白いですよね。<br>
自国のワインに傾倒せず、幅広い国のワインを選んでいるのは、実に好感が持てます。<br>
生産国や品種を限定しないと、多くのワインからサンプリングしている印象を与え<br>
如何にも「選りすぐり中の選りすぐり」のように見えますね。<br>
<br>
また、コストパフォーマンスの良いワインを織り交ぜているのも、幅広い層の消費者層を対象にしており、<br>
マーケティング的にも、上手くやっていると思います。<br>
さすがビジネスの国、米国。<br>
アレンジの仕方によっては富裕層や高額年金受給者層への情報提供チャンネルも作れそうです。<br>
<br>
しかし、プレゼンテーションの手法は面白いですが、こういうのは10本一度に纏めてランキングを付けるのでなく、<br>
毎月本当に素晴らしいワインを1本ずつ、紹介した方が消費者にとっては、より有効なのではないでしょうか？<br>
だって一定期間（1年間）時間をかけて比較検討し、最後の最後にまとめて発表されても、<br>
いざ消費者が買いたい時には既にそのワインは売り切れている、といった<br>
所謂「機会ロス」となる可能性が高いからです。<br>
毎月１本ずつなら機会ロスのリスクも少なくなるし、10本ではなく、更にもう2本、<br>
消費者は素晴らしいワインを知るチャンスが増えます。<br>
まるで「消費者は年に1回しかワインを買わない」と自ら仮説を立てているみたい。<br>
（日本では1本も買わない人も多いから、仮説ではなく結論に近いものがありますね、寂しい～。）<br>
せめて四半期毎の表彰にしたほうが良いのでは？って、会社の功労者表彰のような話になってきました。<br>
<br>
<br>
さて、以下は９位からトップまでです。<br>
皆さんのこのワイン評への評価はどうですか？<br>

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